【新旧比較】ボニックプロとボニックの違いを解説します!

【新旧比較】ボニックプロとボニックの違いを解説します!

贅肉やたるみが気になる部位に当てるだけで、簡単&自動でエクササイズが出来る上に、専用ジェルの効果で美肌まで手に入れる事が出来るというボニックプロ。自宅で気軽に、まるでエステサロンの様なケアが出来るのなら、とっても嬉しいですよね。そんなボニックプロですが、実はこの前にはボニックという旧型がある事はご存知ですか?新旧ボニック、一体何がどう違うのかを解説します!

 

性能の違い

 

ボニックプロは、ボニックの後継機で後から開発・発売されたものです。
という事はボニックプロの方が全てにおいて性能は上なのかと思いますよね。
本当にそうなのか、性能を比較してみました。

 

製品名 ボニックプロ ボニック
振動タイプ&機能

・RF
・キャビテーション
・EMS(可変式)

・超音波
・EMS(単一周波)

強さ段階 3段階 3段階
重さ 263g 255g
本体サイズ 約W90×D95×H115mm 約90×115mm
電源供給 充電式 充電式
連続使用時間

・HOTモード20〜30分
・SHARPモード1〜2時間
・残量30%以下でお知らせ

・超音波 20分
・EMS 1時間

 

 

振動タイプ&機能について

どちらもメインはEMSという振動する機能です。ボニックのEMSが単一の周波数であるのに対して、ボニックプロは可変式という、自動で周波数が変動する仕組みになっています。これによってボニックプロはEMSの痛みを軽減したそうです。確かに口コミでも「ボニックの方が痛い」というものがよく見られました。

 

また、ボニックプロにはボニックには無い、RFという「肌を温める機能」と、キャビテーションという「肌の奥まで振動を伝える機能」があります。これらがより効率の良い筋肉刺激を補助してくれるそうですよ。

 

強さ段階

どちらも同じ3段階ですが、口コミによると強さは断然ボニックの方が強いそうです。
ですがその分痛みと刺激が強く、ケア継続が厳しいそうです。

 

重さ&サイズ

重さは旧式のボニックの方が軽いですね。ボニックプロはボニックから形状が改良され、持ちやすく操作性が上がり、ボタンの押し間違えも減ったそうです。しかし、振動を出す面はボニックより狭くなっています。広範囲にあてるのはボニックの方が楽で、小回りはボニックプロの方が効きそうですね。

 

連続使用時間

これはボニックプロが優位です。ボニックプロには、ボニックには無い、デバッテリの残りが30%になるとお知らせランプが点灯する機能があります。「今日はたっぷりケアするぞ!」と思ってケアをしている最中に電池切れするとやる気が削げますから、これは嬉しい機能ですね。

 

値段の違い

 

性能には好みがあるので好きな方を選びたいところなので人それぞれですが
やはり値段は安い方がいいですよね。公式サイトの販売価格を比べてみました。

 

製品名 ボニックプロ ボニック
本体単品価格 18,000円 13,000円
ジェル単品価格 6,300円 5,800円
初回本体価格(定期コース時) 3,980円 980円
1本定期コース

最低支払総額

20,420円(税別)
送料630円(税別)
初回のみ送料無料

15,920円(税別)+
送料630円(税別)

2本定期コース
最低支払総額

30,860円(税別)
送料無料

24,860円(税別)
送料無料

3本定期コース
最低支払総額

41,300円(税別)
送料無料

33,800円(税別)
送料無料

電源供給 充電式 充電式

 

やはり新型の方が高いのは、どういった製品でも同じですね。
本体、ジェル共にボニックプロの方がお高めとなっています。どちらを選んだとしても、長期使用する場合は後々ボディブローの様に効いてきますから、どれ位継続するのか考えて、総額をある程度予測してから購入に踏み込む方がいいでしょう。

 

まとめ

 

性能的にはやはり旧式のボニックから改良が加えられて作られた事が感じられるボニックプロに魅力は多いですね。ですが、値段が本体、ジェル共に高く長期続ける場合はかなりジェルの値段がお財布にプレッシャーとなりそうではあります。また、改良された事によりボニックプロの方が痛みが軽減されている様ですが、肌に振動を伝えるステンレス面が小さくなったりと、小回りがききやすい分、ステンレス面の広いボニックより時間がかかる様になってしまいますね。新型だから、旧型だからと決めつけず、自分の必要とする機能と効率の優先順位等でどちらを買うか決めるのがいいでしょう。

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